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2009-01-30

惨殺!過激ホラー! 『ガストリー・ワンズ』/ ”THE GHASTLY ONES”/ アンディ・ミリガン

『アンディ・ミリガンのガストリー・ワンズ』/ ”THE GHASTLY ONES”/の残酷 映像をご覧になりたい方は、(画像をクリック!)

(あらすじ)孤島を散歩する男女。いきなり草むらから現れた男によって、二人は惨殺されてしまう。その頃、夫リッチと甘いひと時を過ごす人妻ヴィッキー。ヴィッキーは、亡き父の弁護士ドッブスから夫婦同伴でニューヨークへと呼び出される。貧しい二人は夫の兄ウォルターから渡航費用を借りることにした。実は、ウォルターとリッチは近親相姦の関係にあったのだ。とにもかくにも、ニューヨークで妹リズ、ヴェロニカと久しぶりに再会したヴィッキー。彼女たちも夫と共にニューヨークへ来ていた。弁護士ドッブスのもとで父親の遺言を聞かされる3姉妹とその夫たち。

その遺言はちょっと奇妙なものだった。まず遺産を相続するためには、3組のカップルが実家の屋敷で3日間を過ごさねばならなかった。しかも、それぞれが性的に満ち足りた関係を築かねばならない。なぜなら、姉妹の両親は愛し合っていなかったからだ。そして、3日を過ぎた時点で初めて、遺産相続を記載した第2の遺言が封印を解かれるというのだ。屋敷でカップルたちを迎えたのはメイドのマーサとハティ、そしてせむし男コリンだった。やがて、ベッドにウサギの死体と奇妙な手紙が発見され、屋敷内では次々と殺されていくのだった・・・。

60年代~70年代を代表するスプラッターの始祖、H.G.ルイスと並ぶ、伝説の監督、アンディ・ミリガンがASAプロダクションズに依頼を受け、低予算で撮ったゴシック・ホラー。流石に低予算の為、画像は悪いが、それがまた恐怖を煽りたてる。大袈裟なセリフまわし、随所に出てくるエロ・グロシーンの数々、ミリガン作品の醍醐味が存分に詰め込まれた怪作。ミリガンの初期作品の殆どが処分されたため、凄くレアな作品と言えるだろう。

1968年 アメリカ作品 
監督: アンディ・ミリガン/
製作: ジェローム=フレドリック/撮影: アンディ・ミリガン/
脚本: アンディ・ミリガン/ハル・シャーウッド/
出演: ヴェロニカ・ラドバーン、
マギー・ロジャース、
ハル・ボースク、
アン・リンデン、
フィブ・ラブラーク、
キャロル・ヴォゲル、
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2009-01-25

悲惨!白昼の暴行魔!『鮮血の美学』 リメイク版/ ” The Last House On The Left ”/(2009)


『鮮血の美学』 リメイク版/ ” The Last House On The Left ”/(2009)の予告映像をご覧になりたい方は、(画像をクリック!)

(あらすじ)マリーはコリンウッド夫妻のひとり娘。ある日、家族で湖の別荘にやってくる。彼女は親友のペイジと遊びに行った先で、ジャスティンという魅力的な男性と知り合う。彼に誘われ行ってみると、そこには友人らしき男性たちが、その男たちは何と刑務所を脱走した犯罪者だったのだ。彼女たちは誘拐され、強姦され、友人のペイジは殺害されてしまう。マリーだけは、そこから逃げ出し別荘に帰るが、コリンウッド夫妻のもとに、見知らぬ男たちが訪ねてくる。奇妙な運命のいたずらか、その男たちこそ娘を襲った犯人だったのだ。何も知らずに彼らの娘を襲った男たちを別荘に招き入れることになる。やがて真実を知った夫婦は恐しいまでの復讐劇を計画する・・・。

ホラー映画界の巨匠”『エルム街の悪夢』などで知られる”ウェス・クレイブン”が1972年に監督したカルト作品を自身が新たにプロデュースしたリメイク作。オリジナル版では、凄くショッキングな内容とドキュメンタリー・タッチの映像が話題になったが、リメイク版では、そのあたりの描写が少しソフトに描かれているようだ。復讐をする父親役には、『ラスト サムライ』のベンジャミン大佐役”トニー・ゴールドウィン”が演じ、母親役には、『SAW』のアリソン役モニカ・ポッター。娘マリーには日本では、あまり知られていないがラブ・コメ映画出身のサラ・パクストン。憎き脱走犯役には、”ギャレット・ディラハント”や”アーロン・ポール”などが凶悪ぶりを熱演している。

監督: デニス・イリアディス
プロデュース: ウェス・クレイブン/
脚本: カール・エルスワース / アダム・アレカ
音楽: ジョン・マーフィ/
出演: トニー・ゴールドウィン、
モニカ・ポッター、
サラ・パクストン、
ギャレット・ディラハント、
リス・コイロ、
マーサ・マックアイサック、
リキ・リンドホーム、
鮮血の美学 リメイク 公式サイト(米)

『鮮血の美学』 / ” Last House On The Left ”/(1972年)の方をご覧になりたい方はコチラ! にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ FC2ブログランキング
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2009-01-24

白昼の暴行魔!17才・襲われた誕生日!”LAST HOUSE ON THE LEFT”/ 『鮮血の美学』/

『鮮血の美学』 / ” Last House On The Left ”/(1972年)の予告映像をご覧になりたい方は、(画像をクリック!)

(あらすじ)マリー(サンドラ・カッセル)は郊外に住むコリンウッド夫妻(ゲイロード・セント)(ジェームズ、シンシア・カー)のひとり娘。今日も近所に住む仲よしのフィリス(ルーシー・グランザム)と森の中でおしゃベりしている。少女から一人前の女性へと変化している年ごろで、お互い肉体的なこと等も話題にしている。ブラジャーをしていないマリーをしかる父。ともあれ、マリーの17歳の誕生日がやってきた。2人はごちそうを作り“ピースマーク"のロケットのプレゼントでお祝いする。ロック・コンサートに行った2人は、マリファナを買おうとして“ジュニア"と呼ばれる若者(マルク・シェフラー)に導かれてアパートの一室に入る。そこには、しかし刑務所を脱走した2人の殺人者とそのガールフレンド、セイディ(ジェラミー・レイン)がおり、2人は彼らに殴られてしまう。

一味のボスはクルッグ(デイヴィッド・へス)といい、ジュニアは彼の私生児だった。もうひとりの殺人者はウイーズル(フレッド・リンカーン)といい、幼児に対する変質行為の前科があった。翌朝トランクにつめ込まれた2人は強姦されもて遊ばれた上、殺された。マリーの帰りを心配した夫妻は、警察に行くが相手にされない。やがて、夕方になり腹をすかせた殺人者たちは、近くの家に立ち寄り夕食をごちそうになる。何とそこはマリーの家だった。夜をそこで過ごすことになる2人。殺人者たちは部屋にあった写真を見て驚く。だがコリンウッド夫妻も、また助けを求めたマリーがジュニアに身につけさせたプレゼントのロケットを見て、彼らが何ものであるかを、そしてマリーとフィリスがどうなったのかを知ってしまうのだった。夜明けとともにこの家で、殺人者たち2人に対して、恐しいまでの復讐劇が、コリンウッド夫妻の手によってなされるのだった。

1972年当時、執拗なまでの暴行シーンと残酷描写で衝撃をあたえた問題作。イングマール・ベルイマンの「処女の泉」をもとに、”マスターズ・オブ・ホラー”こと「エルム街の悪夢」の”ウェス・クレイヴン”と「13日の金曜日」の”ショーン・S・カニンガム”が、まだ無名のころに製作したカルト作品だ。この作品を撮る以前に、ポルノ映画の監督をしていた”S・カニンガム”と、その作品で編集をしていた”W・クレイヴン”と仲良くなり、「鮮血の美学」を低予算ながら製作することになる。脚本と監督を”W・クレイヴン”がつとめ、自身初の長編監督作で、その後のクレイヴン作品の原点といっても過言ではない。音楽は、”デヴィッド・ヘス”が担当し、過激な殺害シーンにも関わらず、BGMには軽快なカントリー流れ、まるでリンチすることを楽しんでいるかのようだ。

映画の冒頭に「これは実話である。生存者の安全を考え、人名と地名は変更した」という前置きがある。だが、単に実話を映画化しただけではなく、何かメッセージを伝えたかったのではないだろうか。
多分、この映画で伝えたっかたことは、戦争の影の部分ではないだろうか?ニュースでは、爆撃など派手なところしか放送されないが、その裏ではモラルや法律が逸脱し、意味もなく弱いものを殺し、欲望のままに女性を犯す。これが戦争の真実なのだ。この作品にでてくる執拗なまでの暴行シーンと残酷描写は”W・クレイヴン”がベトナム戦争で経験した真実ではないだろうか。だからあえて過激な暴行シーンを執拗なまでにながし、観る者に何ともいえぬ不快感を与えたのだろうと思う・・・。 にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ FC2ブログランキング
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2009-01-23

猟奇!血のしたたる贈り物!【ブラッディ・バレンタイン 3D】"MY BLOODY VALENTINE 3D"/

映画 【血のバレンタイン】/リメイク版"MY BLOODY VALENTINE 3D"の残酷 予告 Trailerをご覧になりたい方は、下の画像をクリック!

(あらすじ)ある悲劇が静かな炭鉱の街を襲った。10年前のバレンタインの日、炭鉱夫のトム(ジェンセン・アクレス)は同僚5人を炭鉱に生き埋めにしてしまう大事故を起こしてしまった。その事故で、唯一生き残ったのはハリーだったが、彼はその後、魂だけが生き続ける植物人間となってしまう。

事件から10年後、街の人々から暗い記憶が薄れかけようとしていたバレンタインの日、自らが引き起こした事に悩まされ、街を出ていったトムが帰郷する。そんなバレンタインの夜、平穏だった街に、暗い過去が再び蘇った。炭鉱夫のマスクを被り、つるはしを持った殺人鬼が街に現れたのだ。一人また一人と殺害されていく。こいつは一体何者なのか?何のために?見えざる恐怖が忍び寄る・・・。

1981年に製作されたカナダ産ホラー『血のバレンタイン』を『ドラキュリア』のパトリック・ルシエが”リメイク”した作品。あのホラー映画界の巨匠、”ウェス・クレイヴン”に鍛えられたとあって、見事な手腕を発揮している。オリジナルの『血のバレンタイン』は、”13日の金曜日”の亜流として作られた作品だったが、後に、その激しい残酷描写や殺人鬼の風貌にホラー・ファンの間で話題を呼び、今や極上スラッシャーとして、知らない者はいないくらいの大人気作になっている。そのカルト作品が2009年2月14日のバレンタインの日に新しくなって帰ってくるのだ。しかも3Dとなって・・・。バレンタインデイは映画館で臨場感あふれる3D映像の迫力を大画面で体感しよう。

監督: パトリック・ルシエ/
製作総指揮: ジョン・ダニング / アンドレ・リンク /
マイケル・パセオネック / ジョン・サッキ
脚本: トッド・ファーマー / ゼイン・スミス/
オリジナル脚本: ジョン・ベアード/
撮影: ブライアン・ピアソン/
音楽: マイケル・ワンドマッチャー/
イメージソング: 北出菜奈/
出演: ジェンセン・アクレス
ジェイミー・キング
カー・スミス
ケヴィン・タイ
配給: ザナドゥー
2009年2月14日公開
ブラッディ・バレンタイン 3D 公式サイト
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2009-01-18

帰ってきた戦慄の殺人鬼! 『13日の金曜日』』/ ”Friday the 13th”/(2009)リメイク版

『13日の金曜日』/ ”Friday the 13th”/(2009)リメイク版の予告映像をご覧になりたい方は、(画像をクリック!)

(あらすじ)昔、クリスタル・レイクのキャンプ場である少年の溺死事件が起きた。それから数十年後、閉鎖されていたキャンプ場が再開された。ある日、行方不明の妹を捜していた大学生クレイ(ジャレット・パダレッキ)は、湖のほとりで壊れかけた古い小屋を見つける。

彼は警察や地元の人々の忠告にも耳を貸さず、ジェナ(ダニエル・パナベイカー)ら大学の友人たちと一緒に週末を湖のほとりで過ごすことにする。やがて彼らの前にホッケーマスクをかぶった謎の男が現れ、一人また一人と惨殺されていく。果たして犯人は誰なのか?そこには、恐ろしい殺人鬼”ジェイソン”が待ち受けていたのだった・・・。

1979年に誕生したオリジナルから30周年を迎え、誰もが知っている人気ホラーを『テキサス・チェーンソー』の黄金コンビ、マイケル・ベイとマーカス・ニスペル監督が蘇らせる。脚本は「フレディVSジェイソン」のダミアン・シャノンとマーク・スウィフトが担当しオリジナル版とは違う新解釈で語られる。オリジナル版では、母親パメラが殺人鬼だったのだが、しかし、リメイク版では、あのホッケーマスクのジェイソンをフューチャーしたストーリー展開になるらしい。日本公開は、2009年2月13日。なっなんと、この日は本当に『13日の金曜日』なのだ。タイトルと同じ日の13日の金曜日に公開されるとは、粋な映画会社に感謝。今年の2月13日は”ジェイソン”祭りだ!

製作: マイケル・ベイ/ 監督: マーカス・ニスペル
製作総指揮: ショーン・S・カニンガム / トビー・エメリッヒ / ブライアン・ウィッテン/
脚本: ダミアン・シャノン / マーク・スウィフト/
音楽: スティーヴ・ジャブロンスキー/
出演: ジャレッド・パダレッキ
ダニエル・パナベイカー
アマンダ・リゲッティ
アーロン・ヨー
ジョナサン・サドウスキー
トラヴィス・ヴァン・ウィンクル
デレク・ミアーズ
日本公開: 2009年2月13日
配給: パラマウント ピクチャーズ ジャパン
『13日の金曜日』 公式サイト
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